運輸安全マネジメント

基本方針 日本一安全な総合物流会社を目指します。
また法令を遵守し、社会に安全と安心をお約束します。

目標及び当該目標の達成状況

【2022年度】
前年度有責事故発生件数の20%削減及び『残酒検知異常者ゼロ』

*2021年度については、前年度事故発生件数の20%削減及び『重大事故ゼロ』『残酒反応ゼロ』『労災事故ゼロ』を目標に取り組んで参りましたが、目標の達成は出来ませんでした。

重大事故に関する統計

総件数 0

*自動車事故報告規則第2条に規定する事故についての統計

組織体制及び指揮命令系統

(九州運輸局福岡運輸支局へ提出済)

組織図

事故・災害等に関する社内報告連絡体制

報告連絡体制図

輸送の安全に関する重点施策等

安全施策

  • 事業活動において「安全」を最優先する
  • 関係法令を遵守し社会的責任を果たす
  • 安全活動・安全体制の見直しを図り効果的な指導教育を確立する

重点事項

  • 残酒検知異常撲滅に向けた取り組みの再徹底
  • 基本動作の再徹底とコンプライアンス遵守による各種事故防止
  • 「ながら」運転撲滅と「指差し安全呼称」の習慣化
  • 店所指導長の地区内巡回及び同乗指導によるマンネリ化防止
  • 事故多発店所の定期巡回指導の強化
  • 乗務認定制による新人社員教育の充実と入社5年以下社員の
    指導強化
  • 新デジタコシステム(TM-NexTR)を活用した事故防止
  • リスクアセスメント活動の活性化による事故の未然防止
  • RSG活動による各種事故防止
    (テーマ:残酒検知異常防止・安全品質向上)

輸送の安全に関する計画

(1)教育計画 年間計画を作成のうえ、各種会議・研修において輸送の安全に関する意識向上を図ると共に、指導者教育や乗務員教育を行ないます。
また、本社部門が現地を訪問し、運行管理状況の確認や安全パトロールを実施し指導教育を行います。

(2)設備計画 車輌については、計画的に最新型式(新長期排ガス規制適合車)に代替してまいります。また、大型車輌へ衝突事故防止を目的とした『衝突被害軽減ブレーキ』装置、後退運転事故防止を目的とした『バックアイカメラ』、映像や走行に関するデータを記録できる「ドライブレコーダー』、安全運転管理やエコ運転管理に活用できる『デジタルタコグラフ』の装置等を順次取付け、輸送の安全性向上に努めます。

(3)安全運動 春・秋の全国交通安全運動にあわせた事故防止運動を重点的に展開するほか、独自の方策として夏・年末年始の交通安全運動を実施するなど年4回の安全運動を展開し、輸送の安全性向上に努めます。

本年度教育及び研修の計画

2022年度

会議・研修名 開催月
本社主催 運輸安全マネジメント委員会 毎月
事故審議委員会 毎月
安全衛生委員会 毎月
現場(指導)強化委員会 年5回
従業員総会 年6回
安全運転訓練 年6回
事故発生者研修 年2回
管理職研修 年2回
運行管理者研修 年2回
整備責任者研修 年2回
全国ドライバーコンテスト 年1回
全国リーチマンコンテスト 年1回
現業職研修 年2回
提携会社・協力会社会議 年2回
RSG全国発表大会 年1回
事業所主催 安全衛生委員会 毎月
RSG会議 (ランテックセーフティーグループ小集団活動) 毎月
従業員総会 年6回
リスクアセスメント会議 年4回
無事故表彰式 (社長と現場の双方意見交換も実施) 随時
安全運転研修 随時
事故防止研修 随時
同乗指導教育 随時
危険予知訓練 随時
ボランティア活動 (学童誘導・歩行者誘導) 随時
交通安全運動 年4回
労働災害防止運動/労働衛生週間 年1回

内部監査

内部監査員により1年に1回内部監査を実施しております。
また、併せて運輸安全マネジメント委員会は各事業所に対して年1回以上、運輸安全に関する内部監査を実施しております。

安全統括管理者と安全管理規程

安全統括管理者 常務取締役 管理本部長  舛元健了
安全管理規程 2006年12月19日 九州運輸局福岡運輸支局へ届出済み
※規程については別紙の通り

輸送の安全に関する予算等の実績額

2021年度 輸送の安全に関する費用

(単位:千円)

項目 実績額
安全教育研修費 2,400
安全機器導入費 76,400
安全に関する表彰 56,700
安全対策活動費 5,200
合計 140,700