健康経営宣言・推進体制

センコーグループ健康経営宣言 センコーグループの「健康経営」の価値観・方針を共有し、グループを挙げて健康活動を推進するため、2017年に「センコーグループ健康経営宣言」を公表しました。「センコーグループ健康経営宣言」には、従業員が健康で楽しく働くことはもちろん、会社生活を終えた後も生涯を通じて元気で幸せな生活を送ってほしいという願いが込められています。

センコーグループは、従業員の健康について次の通り宣言します。

  • ◎「人を育て、人々の生活を支援する企業グループ」であり続けること。
  • ◎グループ従業員一人ひとりが健康で生き活きと働くことができること。
  • ◎そして、人生いつまでも元気で幸せな生活を送ることが、何よりも重要であること。

この考えのもと、センコーグループは従業員の健康増進に取り組み、「未来潮流を創る企業グループ」として、真に豊かなグローバル社会の実現に貢献します。

センコーグループホールディングス株式会社
代表取締役社長 福田 泰久

取り組み施策

  • 健康管理体制の充実
    2021年度より看護職を配置し、事業所の衛生管理者と連携しながら、従業員への専門的な保健指導を通じて、健康寿命を延ばします。
  • メンタルヘルス対策の充実
    ストレスチェックをさらに充実させ、職場環境改善に取り組み、メンタルヘルス不調の予防管理体制を強化します。
  • 健康増進活動の推進
    センコーグループ独自の健康アプリ「チャレコ※」を活用し、従業員の健康意識向上と健康増進活動を活性化します。
    ※「Challenge+Record」が由来。歩数や体重など健康に関する様々な情報を記録し、生活習慣の改善に繋げるアプリ。
  • 職場環境の整備
    労働時間の短縮、休暇取得日数増によるワークライフバランスの推進や、禁煙活動の強化に取り組みます。

健康促進組織体制

各事業所では、産業医や医療機関と連携し、従業員における心身の健康の保持・増進に取り組んでいます。
さらに健康経営推進体制を構築し、PDCAサイクルを回して、今まで以上に効果的・効率的な従業員の健康
保持・増進活動を展開していきます。

組織図
2020年度 2021年度
ストレスチェック受検率 99.3% 91.1%
高ストレス者率 20.2% 20.6%
喫煙率 46.4% 45.0%
対象者数・事業所数 2,605名・23事業所 2,832名・24事業所
従業員50人未満の事業所含む

ストレスチェックについては、従業員が心身ともに健康で生き活きと働き続けられるよう定期健康診断と同様に重要視しています。
集計結果について様々な角度から集団分析を行い、その結果を事業所にフィードバックするとともに、各事業所の自主的な職場改善活動を支援しています。
喫煙については、喫煙率の低下を図るため様々なキャンペーンを実施しています。社員一人ひとりとそのご家族の健康維持増進のため禁煙を推奨し、家族を含めた健康経営に取り組みます。